
メインテーブル。
目の前の緑がとても落ち着きます。
工房はF6〜F100号までの絵を手がけますが、
F20号までは手で抱えられるので、
このテーブルで描きます。
肖像画を描いていて
一番気をつけたいのは、常にバランスを
とること。
近い視点で黙々と描いていると
気付かないうちにバランスを失うので、
適度に離れては、バランスをとります。
自分自身の錯覚の可能性を常に意識し、
気をつけて描いています。
作業は気分が乗っていれば、
昼夜問わず、ひたすら描き続けます。
筆、ブラシ、指、必要に応じて使います。
描いては、微調整の繰り返し。
力強く塗りたいところは、
出来るだけためらわず、思い切って塗ります。
人物の場合は、
肌から描き始めることが多いです。
やはり肌が基本ですね!
画材は様々。
アクリル、油彩、パステル、色鉛筆、
時にはハケや木工ボンドまで使いますし、
ペンキ、カラースプレー、きれいな石なども、
作品によっては立派な画材です。
ただ気分が悪くならないよう、
いつも換気には気をつけています。
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